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【Panasonic】ドラム式洗濯機のヒーター清掃事例~家族のための徹底クリーニング~【キューブル(VGシリーズ)】

こんにちは。しろまるジャパンの村田です。

今回はパナソニックのキューブル(VGシリーズ)をご使用のお客様からご依頼いただいた分解クリーニングの事例をご紹介します。

「赤ちゃんが生まれる前に洗濯機を綺麗にしたい」

今回ご依頼いただいたのは、戸建てにお住まいの30代のご夫婦。

お話を伺うと、もうすぐお子様が誕生されるとのことでした。

「赤ちゃんの洋服やタオルを洗う前に、一度洗濯機の中を綺麗にしておきたくて…」

そんな想いから、今回ご依頼いただきました。

普段から糸くずフィルターなどのお手入れはされていたそうですが、

・最近乾燥に時間がかかる
・洗濯物が少し湿った状態で終わる
・内部がどうなっているのか気になる

という状態だったそうです。

実際、ドラム式洗濯機は外から見えない部分にホコリや汚れが蓄積しているケースが少なくありません。

分解してみるとヒーター部分に大量のホコリが…

今回作業させていただきましたのはパナソニック製のNA-VG2600L、キューブルと呼ばれるヒーター式乾燥のシリーズです。

通常分解清掃に乾燥経路の追加オプションを合わせて43,000円にて作業させていただきました。
その他詳細の料金プランについてはこちらをご覧ください。

通常の前面からの分解清掃ではヒーター部分にはアクセスできないので洗濯機を移動し裏側よりヒーターを取り出していきます。


分解を進め、乾燥に関わるヒーター周辺を確認すると、かなりの量のホコリが蓄積していました。

お客様も実際の状態をご覧になり、

「こんなに詰まっているとは思いませんでした…」

と驚かれていました。

この部分にホコリが溜まると、温風がうまく循環できなくなり、

  • 乾燥時間が長くなる
  • 生乾きの状態で終了する
  • 何度も追加乾燥が必要になる

といった症状につながります。

「最近乾燥の調子が悪いな」と感じている場合、このような内部の詰まりが原因になっていることも多いです。

小さなお子様がいるご家庭だからこそ気になる内部の汚れ

私たちがお客様からよく伺うのが、

「見えない部分だから余計に気になる」

というお声です。

特に赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭では、

  • 肌着
  • タオル
  • ガーゼ
  • シーツ

など、毎日肌に触れるものを洗濯する機会が増えます。

洗濯機内部にホコリやカビ汚れが蓄積した状態では、せっかく洗った洗濯物にも不安を感じてしまいますよね。

もちろん普段のお手入れだけで十分な場合もありますが、長年使用している洗濯機では、手の届かない内部に汚れが蓄積しているケースが多くあります。

乾燥経路をしっかり洗浄

ヒーター・乾燥経路周辺に詰まったホコリを丁寧に除去し、清掃を行いました。

長期間蓄積したホコリは固まってしまうこともあり、表面からのお手入れだけでは取り除くことができません。

分解清掃によって、内部までしっかりクリーニングしていきます。

清掃後はスッキリとした状態に

清掃後はヒーター周辺のホコリも除去され、乾燥経路が本来の状態に近づきました。

今回のお客様にも、

「これで安心して赤ちゃんの服を洗えそうです」

と喜んでいただくことができました。

最近こんな症状はありませんか?

✓ 乾燥時間が以前より長くなった

✓ 洗濯物がなかなか乾かない

✓ 生乾きのニオイが気になる

✓ 洗濯機を5年以上使用している

✓ 一度も分解クリーニングをしたことがない

このような症状がある場合、内部のホコリ詰まりや汚れが進行している可能性があります。

特にパナソニックのキューブル(VGシリーズ)は乾燥経路やヒーター周辺にホコリが蓄積しやすい傾向があります。

「買い替えるしかないのかな…」と思っていた症状が、分解クリーニングで改善するケースも少なくありません。

しろまるジャパンでは、ドラム式洗濯機の乾燥不良や分解清掃のご相談も多数いただいております。

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