SHARPドラム式洗濯機の乾燥が弱い?原因は背面ダクトの詰まりかもしれません
こんにちは,埼玉県越谷市でドラム式洗濯機の分解クリーニングを行っている、しろまるジャパン従業員の村田です。
今回は、ヒーター式乾燥を搭載した
SHARP ES-K10B
の乾燥不良トラブルに対応しました。

■「乾燥が弱い」その症状、出ていませんか?
越谷市内でも最近ご相談が増えているのが、ドラム式洗濯機の乾燥機能低下です。
特に多い症状は以下の通りです。
・乾燥時間が以前より長くなった
・タオルがふんわりしない
・生乾き臭が出る
・乾燥後も少し湿っている
・フィルターは掃除しているのに改善しない
これらの症状は、内部の乾燥経路にホコリが詰まっている可能性が高いです。
■ES-K10Bの構造的な特徴
SHARPのヒーター式乾燥モデルは、温風が背面から前面へ循環する構造になっています。
つまり、乾燥の要となる風の通り道が「背面側」にあるのです。

この背面ダクト部分は外から見えないため、長年使用しているとホコリが蓄積しやすいポイントになります。フィルターで取り切れなかった細かな繊維くずが徐々に内部に入り込み、やがて風路を塞いでしまいます。
風量が落ちると、
・乾燥効率低下
・電気代上昇
・ヒーター負担増大
といった悪循環につながります。
■今回のご依頼内容
今回のお客様も「乾燥が弱い」と感じ、ご自身で掃除を試みられました。
しかし、奥のホコリを取ろうとした際にティッシュを内部へ落としてしまい、取り出せなくなってしまったとのこと。
そこで、
・落下したティッシュの回収
・乾燥経路の徹底清掃
をセットでご依頼いただきました。
■分解クリーニングの様子
本体を分解し、背面の乾燥ダクトへアクセス。

内部を確認すると、奥には想像以上のホコリの塊がびっしり堆積していました。まずは落下したティッシュを慎重に回収。その後、固着していたホコリを丁寧に取り除いていきます。

取り出したホコリはかなりの量で、風路を塞いでいたことが一目で分かる状態でした。

■作業後の変化

清掃後に試運転を実施すると、温風の流れが明らかに改善。
乾燥能力は本来の状態まで回復しました。
お客様からは
「こんなに風量が戻るとは思わなかった」
「また何かあったらお願いしたい」
と嬉しいお言葉をいただきました。
■越谷市でドラム式洗濯機の乾燥不良なら
越谷市内でも、SHARP製ヒーター式ドラムの乾燥不良は珍しくありません。
・乾燥に時間がかかる
・自分で掃除しても改善しない
・内部に異物を落としてしまった
このような場合は、無理に取り出そうとせず専門業者へご相談ください。
しろまるジャパンでは、越谷市を中心にドラム式洗濯機の分解クリーニングを行っております。
大切な洗濯機を長く快適に使うためにも、定期的な内部清掃をおすすめします。
越谷市で洗濯機クリーニングなら、しろまるジャパンにお任せください。
